世界最大マーケット有する「中国」に挑む企業を応援!投資環境の整備すすむ「インドネシア」も新テーマに追加

11月20日(火)から、新しい投資テーマとして「中国」、「インドネシア」の2つのテーマをラインナップに追加いたしました。これにより投資テーマは、合計77テーマとなり、より拡充された幅広いテーマに対して応援投資を楽しんでいただけるようになりました。

テーマ「中国」「インドネシア」


進む「中国」の市場拡大と、進出する日本企業への期待感

 景気が緩やかに減速しているといわれている世界最大の人口を誇る中国。しかし、11月11日に行われたネット通販最大手のアリババが主催する「双11」では、1日の売り上げが3兆5000億円超えというケタ違いの消費力を世界に示しました。

 その「双11」における輸入ブランドランキングトップはユニ・チャームの「ムーニー」、2位は花王と、上位2つを日本が占め、安全性・品質の高い日本製品の人気の根強さが証明されました。(11月11日午後4時時点)

 来年からは、長年続けてきた「一人っ子政策」を完全に撤廃する予定で、人口増加とともに市場は更に拡大していくと見られています。この状況に好機を見出し、中国へと向かう日本企業は今後ますます増えてくると期待されます。

 2020年までに照明用の人工衛星を打ち上げ、街灯の代わりに都市部を照らして電気代を削減する計画や、AIを使って医療診断を行い、自動販売機でおすすめ薬を販売する「無人のクリニック」を発表するなど、世界の一歩先をゆく中国の動きから今後も目が離せません。


観光だけではない!経済でも魅力を放つ2.5億人国家「インドネシア」

 リゾート地として有名なバリ島に訪れた観光客の数は、2017年で約565万3,000人。しかしこの国の魅力はそれだけにとどまりません。国土面積は、日本のほぼ5倍、人口は約2億5,500万人と中国、インド、米国に次いで世界第4位につけています(2015年時点)。世界経済の影響で、一時は、国の成長率は落ち込んだものの、2016年には5.0%、2017年には5.1%に回復しています。
 インドネシア投資調整庁によると、インドネシア国内での日本企業の投資件数は3,646件で、投資額は49億96万ドルと、日本からの投資も活発です。(出典:日本貿易振興機構HP)

 このように、観光大国としてだけではなく、経済を強化するための投資環境づくりを進めてきたインドネシアには、大きな注目が集まっています。本テーマでは、今後の大きな伸長が期待されるインドネシア関連の銘柄を集めました。


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