農業の最前線「アグリテック」に注目! 日本との投資協力計画も… 経済伸長すすむ「ロシア」。 新たな投資テーマが公開。

12月11日(火)から、新しい投資テーマとして「アグリテック」「ロシア」の2つのテーマをラインナップに追加いたしました。尚、今回の追加によりFOLIOが展開する投資テーマの数は合計82テーマとなり、より拡充された幅広いテーマに対して応援投資を楽しんでいただけるようになりました。

テーマ「アグリテック」「ロシア」

「アグリテック」

岐路に立つ日本の農業を根底から変える!

 グローバルな競争に突入した日本の農業。その現状は、農業従事者の減少と高齢化が深刻です。農林水産省によると、2017年の農業就業人口は1995年に比べ半数以下となり、農業従事者の平均年齢は59.1歳から66.7歳へと上昇、高齢化が進んでいます。今後、海外の資本や技術を活用した大規模な資本集約型の農業の上陸も予想され、これまで個人経営でも成り立っていた日本の農業は大きな岐路に立たされることになります。

 そのような中、農業の危機を救う新たな農業として期待が寄せられているのが「アグリテック」です。アグリテックとは、農業(Agriculture)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、農業分野にIoT(モノのインターネット)やビッグデータ、ロボット技術、AIやICT、バイオテクノロジーなど最先端技術をとり入れ、労働力不足の解消や作業の効率化、熟練農業者の技術の伝承などをサポートするという取り組みです。「日本の農業を根底から変える」とも言われ、その可能性に注目が集まっています。

 本テーマでは、IoT、スマート農業関連、バイオテクノロジー関連など無限の可能性を秘めた「アグリテック」に関連する銘柄を集めました。

「ロシア」

近年のロシア経済

 ロシア経済は1999年以降、10年連続でプラス成長を遂げ、日露間の貿易高は2003年以降、右肩上がりに拡大。2008年には2003年比約5倍の約300億ドルに達しました。進出企業も2003年には231社でしたが、2016年には450社に増加しました。主流だったエネルギーや貿易に加え、製造業の分野でもその数は大きく増加。日本からロシアへの直接投資も2004年以降増え続け、2009年には2004年比で約7倍となりました。
しかしその後、国際金融危機の影響や原油価格の低迷などを受け、ロシアの景気が後退。日本からの直接投資額も減少しましたが、2017年には原油価格の持ち直しなどもあって、プラス成長へ転換しています。

日本から過去最大規模の経済協力

 2016年5月の日露首脳会談において、安倍首相が提示したエネルギーや都市整備、医療など8項目の経済協力プランは、プーチン大統領から高い評価と賛同を得ました。具体的には、政府間で12件、民間レベルでは68件という広範な経済協力で合意。日本側の投融資は約3,000億円規模で、過去最大規模の経済協力となりました。エネルギー分野では、石油や天然ガスなどのロシアの地下資源開発で両国が協力するほか、東京電力福島第1原発廃炉の技術協力など、原子力平和利用が盛り込まれました。
民間レベルでも、三井物産と三菱商事が参加するサハリン沖の天然ガス・石油開発「サハリンII」の生産設備増強に加え、丸紅や国際石油開発帝石などがロシア国営石油会社ロスネフチ社とサハリン沖の炭化水素探査などで合意しています。

 本テーマでは、ロシアで業績を上げている企業を特集しています。


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