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FOLIOアプリリリース記念!新テーマ公開のお知らせ

いつもFOLIOをご利用いただき、ありがとうございます。
FOLIOのアプリ公開を記念して、新しいテーマを公開します。
これからも皆様と一緒に、ワクワクする投資を盛り上げていきます!
今回は4テーマを「ふるさと投資」に新しく追加します。ぜひご覧ください。

北陸 ~日本海の荒波が生んだ産業は薬売りのみならず~

北陸地方とは、本州中央部の日本海沿岸地方。通常は、福井県(越前)、石川県(加賀)、富山県(越中)、新潟県(越後)の4県を北陸地方と呼んでいますが、北陸3県といえば新潟県はのぞかれます。ここでは福井、石川、富山の3県を北陸地方として、地場で活躍する企業を紹介します。

富山は医薬品生産額が日本一

富山県は、3,000m級の山々が連なる立山連峰から、水深1,000mを超える富山湾に至るまで、ダイナミックで変化に富んだ地形を有しています。その土地の自然性がどの程度残しているかを表す植生自然率は本州一で、美しく豊かな自然環境に恵まれ、多種多様な動植物が見られます。その植物の中で、県花となっているチューリップは、球根の出荷量が日本一の産地となっています。

また、江戸中期から始まったといわれる「越中富山の薬売り」に表されるように、医薬品が有名で、2015年の医薬品生産額は全国1位となっています(出典:厚生労働省・薬事工業生産動態統計より)。

観光と機械工業で活気づく

石川県の県庁所在地、金沢市は「加賀百万石」の城下町として有名で、観光でも人気のある都市です。常に美しい景色が見られるよう設計された「全てを兼ね備える庭園」の兼六園があり、北陸新幹線の開通もあって国内はもちろん、外国人の観光客も数多く訪れています。

県の主な産業は機械工業で、ブルドーザーやパワーシャベルなどの建設機械と、織機・紡機などの繊維機械、プレス、メッキ、鍛造などの関連企業が集積しています。また、ナイロン、テトロンなどの合成繊維が県下一円で生産されており、世界的な産地となっています。

福井県は東尋坊をはじめとする海食崖が点在し、低い山々の谷間にちりばめられた三方五湖が神秘的な色合いを醸し出し、人気のスポットとなっています。また、越前ガニを代表とする海の幸や、コシヒカリなどの米の生産も盛んで食の魅力も併せ持つ観光都市です。

主な産業は合繊織物を中心として総合産地を形成する繊維産業をはじめ、機械産業、眼鏡産業などが盛んで、特に眼鏡は鯖江市を中心に生産され、全国生産の90%を占めています。技術革新が急速に進む中、これらの産業に先端技術の導入が図られています。

本テーマは、北陸地方にある主力企業を選定しています。

北陸 ~日本海の荒波が生んだ産業は薬売りのみならず~

名古屋 ~クルマだけじゃない!個性的グローバル企業の集う都~

東京圏、大阪圏と並ぶ、三大経済圏の一つ、東海の中心である名古屋。日本のほぼ中央に位置し、広域交通の要となる新幹線や高速道路、世界とつながる空港や港を擁していることから、交流ネットワークの中心でもあります。観光面では、日本三大名城のひとつである名古屋城があるほか、最近ではレゴランド・ジャパンのオープンが話題となりました。

圧倒的な経済ポテンシャル

尾張徳川家の下でモノづくりが盛んとなり、現在に至るまで名古屋は、実力、潜在力ともに経済力が非常に高いことで知られています。日本屈指の国際貿易港・名古屋港においては、貿易黒字額が6兆2650億円(2016年時点)と日本経済をけん引し、1998年から19年連続日本一、さらに、自動車輸出台数は132万台で38年連続日本一を維持しており、高い経済力を誇る都市として、まさに日本を支えています(出典:名古屋港管理組合公式HPより)。名古屋がこれほどの黒字を出し続ける理由としては、トヨタ系企業をはじめとする自動車産業を軸とした発展があったことが挙げられます。同地には、その関連産業として精密機器産業、工作機械産業などの企業が集まり、高い知見が蓄積されていきました。そして、さらに他の産業がその知見を求めて集まり、発展してきたのです。

ユニークな名企業が多く集まる

自動車産業がメーンに語られることが多い名古屋の産業ですが、ほかにも全国的に有名な個性のあるグローバル企業が集まっています。例えば、上質な洋食器で有名になり、今では研磨工具なども扱うノリタケカンパニーリミテドや、世界シェアトップクラスの排ガス浄化用セラミックスを扱う日本ガイシは、ともに名古屋に本社を置いています。ミシンを日本に広めたブラザー工業も同様に名古屋に本社があり、次世代事業で好調です。

また、喫茶店でのモーニングの時間帯にはコーヒーを注文するだけでトースト・ゆで卵が無料で付くモーニング文化を日本全国に広めたコメダ珈琲店は、名古屋発祥です。

そんな名古屋ですが、今全国から最も期待が高まるのが、2027年開業予定のリニア中央新幹線プロジェクトです。東京の品川駅と名古屋駅を約40分で結ぶという夢のような乗り物で、これを走らせる東海旅客鉄道(JR東海)は名古屋に本社があります。

リニア中央新幹線の開業に向けて、名古屋駅前を中心とした大規模再開発が進んでいることからも、今後も名古屋は発展していくことが期待されます。

本テーマでは、名古屋市に本社を持つ企業を選定しています。

名古屋 ~クルマだけじゃない!個性的グローバル企業の集う都~

東海 ~日本を支えるモノづくりのメッカ、東海4県~

五畿七道の東海道に由来する東海地方。関東と関西を結び、富士山、浜名湖、伊勢神宮、白川郷など、世界に誇れる多くの観光・文化に恵まれています。産業面では、世界有数のトヨタ自動車を筆頭に、それを支える自動車関連産業が発達しています。

自動車産業がアツイ東海地方

東海地方は本州中央部の太平洋側の地域であり、静岡県・愛知県・三重県・岐阜県の4県を指します。日本最大の生産額を誇る「中京工業地帯」を形成し、このうち日本の基幹産業である自動車産業が占める割合は、約4割。トヨタ自動車やスズキ(静岡県)などの完成品メーカー、自動車部品世界シェア第2位を誇るデンソーなど大手部品メーカーがこの地に集積しています。東海地方には、鈴鹿サーキットやトヨタ産業技術記念館など集客力のある自動車関連レジャー施設も多く、名実ともに日本で最もモータリゼーションが発達した地域といえるでしょう。

日本自動車工業会によれば、2017年の四輪車国内生産台数は前年比5.2%増の968万4146台で、今後も海外輸出も含め、自動車関連産業は堅調に推移していくことが予想されます。

次世代向けモノづくりも積極的

モノづくりに関しては、自動車に並び、航空機部品にも力を入れています。東海4県に長野県を加えた地域は、「アジアNo.1 航空宇宙産業クラスター形成特区」として、日本で製造される航空機体部品の約80%が製造されています。そのほか、ヤマハ発動機が製造するオートバイやヤマハの楽器、浜松ホトニクスの光電子増倍管など、技術力の高さは折り紙付きです。

物流量の多い東京と大阪間を結ぶ東海地方は、土地の利ゆえ物流も発達しています。商業物流のトップ企業である西濃運輸は岐阜県に、サード・パーティー・ロジスティクスのパイオニア、ハマキョウレックスが静岡県に本社を置いています。物流業務委託のニーズはEコマースの市場規模拡大に伴って、今後も続くことが予想されます。

また、東海地方では名古屋市や岐阜市の喫茶店でのモーニング文化や、浜松餃子、富士宮焼きそばなど、「安くておいしい」独特の外食文化が形成されています。カレー専門店チェーン最大手の地位を確立しているカレーハウスCoCo壱番屋(同チェーン運営の壱番屋の本社所在地は愛知県)は、全国的に愛されています。

本テーマでは、東海地方に本拠地を置く企業を選定しています。

東海 ~日本を支えるモノづくりのメッカ、東海4県~

甲信越 ~精密機械からお米まで、水が育む地場産業~

甲信越地方とは、山梨県、長野県、新潟県の3県を合わせた総称で、各県の令制国名である「甲斐(山梨)」、「信濃(長野)」、「越後(新潟)」の頭文字を取った名称です。この3県の産業に共通するのは豊かな自然をベースに、世界に通用する企業が育っていること。食品から機械まで幅広い産業が活性化しています。

山梨県は全国1位の日本ワイン産地

山梨県は日本一のブドウの産地で、日本ワインの生産量・出荷量ともに全国1位。日本を代表するワインの産地です。また、ロボット技術をとり入れた工作機械の製造も盛んに行われており、産業用ロボット関連企業が県内に集積し、県内製品出荷額などのうち機械・電子関連産業が約7割(山梨県HPより)を占めています。

今後、リニア中央新幹線構想が実現すれば、山梨県は首都圏、中京圏、および関西圏と短時間で結ばれることになり、県内産業に大きなインバウンドを与えるのではと期待されています。

水資源に恵まれた長野県、新潟県

水資源に恵まれた長野県は、精密産業機械で大きなシェアを誇っています。長野県は戦前、製糸王国として知られていましたが、第2次世界大戦後、製糸業は衰退。しかし、この間に航空機部品、光学機器、通信機、バルブ等の工場が400社ほど相次いで県内に疎開。戦後、これらの工場の残した技術が地元に根付いたのです。加えて、元来の立地条件の良さ(良質・廉価な労働力、豊かな水資源、乾燥した空気)が認識され、カメラ、腕時計、オルゴールなどの精密機械工業が発達したほか、県内各地に電気・一般・輸送用機械関連の企業が定着。主な産業の出荷額ベースでは、電子部品の出荷額は全国2位、デジカメやパソコン等の情報通信機器は全国6位を占めています。(長野県HPより)

日本海に面した新潟県は、ブランド米である魚沼産コシヒカリに代表されるように、米の生産量も日本一(農林水産省「平成29年産水陸稲の収穫量」より)を誇ります。①産業別製造品出荷額では、食品産業(食料品等)が1位で、新潟県の基幹産業。②中でも米菓や切り餅など米を主原料とした業種は全国のトップクラスです。また、金型や精密加工をはじめ、材料・表面処理、鋳造・ 鍛造、金属プレスから食品加工などまで、モノづくりには欠かせない高度な基盤技術が集積し、 出荷額では金属洋食器などが全国1位(出典:新潟県HPより)となっています。

本テーマでは、甲信越地方の有力企業を特集しています。

甲信越 ~精密機械からお米まで、水が育む地場産業~


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